マンガ作りに最も必要なのは、その技術ではありません。それは「マンガ」の素になる作家自身の感覚や想像でもあり、それを客観的に見て面白いと思える事が、「マンガ」を作る上で最も必要な事なのです。


マンガは今や日本が世界に誇る代表的な文化として成長しました。紙面だけでなく、映画やTV、ゲーム、キャラクターグッズ等といったメディアミックスによる展開で、その可能性は無限に拡がっています。本コースでは作家デビューを目指し、ストーリーの構築法や表現テクニックを体系だてて学習。ペンの使い方やかけあみ、集中線といった一般的なマンガテクニックから、コマ割り、台詞、キャラクターの作り方、コンピュータによる最先端のマンガ表現まで、プロのマンガ家が直接指導。さらに「マンガ持ち込みツアー」や「作品講評会」など、デビューのチャンスをつかむための独自システムも設けています。





マンガ作りに最も必要なのは、その技術ではありません。それは「マンガ」の素になる作家自身の感覚や想像でもあり、それを客観的に見て面白いと思える事が、「マンガ」を作る上で最も必要な事なのです。


マンガを描いているといろいろな人と出会います。昨日まで顔も名前も知らなかった人と、今日は仕事仲間となって、共に同じ目標に向かっていく。そこからまた新しい人間関係が生まれ、次のステージが始まる。マンガを描き続けることで、私たちは認知され、社会に受け入れられていくことを、知ってほしいと思います。