クリエイターズ・ピックアップ!

SeNMUの最新作が季刊誌SS(スモールエス)の広告に登場!

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※プレゼント企画の詳細は記事の最後に!!!!!

SeNMUさんは2009年度ニチデCGコースの卒業生。実は「専務」というペンネームで同人イベントなどではすっかりお馴染の人だったりします。誰が見ても彼女の作品だ!とわかるくらいの個性的な作品を制作し、その筋では知る人ぞ知る作家さんなのです。

SeNMUさんは2009年度ニチデCGコースの卒業生。実は「専務」というペンネームで同人イベントなどではすっかりお馴染の人だったりします。誰が見ても彼女の作品だ!とわかるくらいの個性的な作品を制作し、その筋では知る人ぞ知る作家さんなのです。

ちょうど新しく開校するニチマと機を合わせるように、今回から「専務」より「SeNMU」へとペンネームをマイナーチェンジ。より商業活動にも力を入れていく決意を込めての変更だそうです。

今回、ニチマの「顔」として「SS」誌への広告一年分(計4回)のイラストレーションを担当していただくことになりました。どんな作品になるのだろうと楽しみにしているみなさん(ファン)も多いと思います。SeNMUも気合が入ってますよ!そんなSeNMUさんに少しインタビューをしてみました。

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●主にいつ頃からどんな活動を?

自分のホームページを中学生の頃から細々とやってました(http://2st.jp/ninomae/)。高校生の頃から同人のイベントへサークルに参加するようになり、そこでは多くの人々に見てもらえるようにと、今まで以上に試行錯誤を繰り返していました。その後、少しづつお声をかけていただける様になり、活動する機会も多くなって見てもらえるチャンスも増えていったと思います。

●自分が注目されてきたかなと意識したのはいつ頃?

同人の合同誌の方で、有名な諸先輩たちに混じって絵を描かせていただいたのはもちろんですが、個人的には、音で作品を創っていらっしゃる方から依頼された時が一番かなと思います。CDジャケットやキャラクターデザイン、曲のイメージイラスト、サイトの看板イラストなどを幅広く手がけることができました。普段、音楽は聴くだけでイラストばかりに打ち込んでいた私が、こうして音楽をやる方々にお声をかけてもらえて、作品の一部として残るという事で視野が広がり、自覚も増し、より多くの人の目に触れた貴重な経験だったと思います。

●自分の制作のポリシーとして意識していることは?

万人受けはしなくても良いから、自分の理想の色と絵柄を求めること。自分の絵は日を増すごとに色が増え、自然の色とはかけ離れた色彩ですが、現実に無いものだからこそ多色で原色。ギラギラしていて、目が痛い!そんな感じです(笑)さらに「可愛さ」と「ホラー」も兼ね備えた作品が創れたら良いなぁと考えています。

●ペンネームの「専務」ってどういう意味?

えー、たいしたことではないですが、中学途中からずっと使われているあだ名を使いました(笑)。中学生時代の授業のグループ活動で、班長や副班長以外の班員にも役名が欲しいとのことで「じゃあ私は専務で!」と言ったのが始まり。その後、いつの間にかあだ名が「専務」になり、このまま使ってしまおうと。友達には本名よりも馴染みのある名前ですね(笑)。

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SeNMUさんは目の前の損得にこだわらず、機会というものに対して常にアグレッシブ。そういうこともあって描いてきた量も相当なものでした。その実力の裏にはしっかりとした考え方と努力の蓄積、そしてそれをまったく苦にしない「気持ち」があるのだなと感じました。

CGコースで学んだ彼女は、その技量をイラストレーション、とりわけコミックイラスト的な独特の世界観の表現において発揮しています。極彩色で重厚感がありながらも、どこかコミカルでニヒルなかわいらしさもあるテイストは現代的なセンスに溢れています。特にその色彩は、モニタでこそ際立つ「RGB極彩」ですから、ある意味こうやってPCで見る作品が真のオリジナルと言えます。

イラスト好きな若い人たちに大人気の季刊誌SS(スモールエス)。7月下旬に発売される号から連続して書き下ろし作品4つが順に登場します。今回紹介したのがその第一弾です。今後の作品も随時紹介していきますので、乞うご期待!!

【この記事を読んでくれた読者に特別プレゼント!】

ニチデ・ニチマの「体験入学」来場者に朗報!「SeNMUのイラストカードをください!」と言ってくれた方限定で「SeNMUの特製イラストカード」1枚をプレゼント!!!知らない人、言わない人には差し上げませんのでご了承ください(笑)SeNMUさんは2009年度ニチデCGコースの卒業生。実は「専務」というペンネームで同人イベントなどではすっかりお馴染の人だったりします。誰が見ても彼女の作品だ!とわかるくらいの個性的な作品を制作し、その筋では知る人ぞ知る作家さんなのです。

ちょうど新しく開校するニチマと機を合わせるように、今回から専務よりSeNMUへとペンネームをマイナーチェンジ。より商業活動にも力を入れていく決意を込めての変更だそうです。

今回、ニチマの「顔」としてSS誌への広告一年分(計4回)のイラストレーションを担当していただくことになりました。どんな作品になるのだろうと楽しみにしているみなさん(ファン)も多いと思います。SeNMUも気合が入ってますよ!そんなSeNMUさんに少しインタビューをしてみました。

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SeNMU.jpg

●主にいつ頃からどんな活動を?

自分のホームページを中学生の頃から細々とやってました(http://2st.jp/ninomae/)。高校生の頃から同人のイベントへサークルに参加するようになり、そこでは多くの人々に見てもらうわけですから、今まで以上に試行錯誤を繰り返しました。その後、少しづつお声をかけていただける様になり、活動する機会も多くなって、見てもらえるチャンスも増えていったと思います。

●そんな中、注目されてきたのかな?と感じ始めたのはいつ頃?

同人の合同誌の方で、有名な諸先輩たちに混じって絵を描かせていただいたのはもちろんですが、個人的には、音で作品を創っていらっしゃる方から依頼された時が一番かなと思います。CDジャケットやキャラクターデザイン、曲のイメージイラスト、サイトの看板イラストなどを幅広く手がけることができました。普段、音楽は聴くだけで、イラストばかりに打ち込んでいた私がこうして音楽畑の方々にお声をかけてもらえて、その作品の一部として残るという事視野が広がって自覚も増し、より多くの人の目に触れた貴重な経験だったと思います。

●自分の制作のポリシーとして意識していることはありますか?

万人受けはしなくても良いから、自分の理想の色と絵柄を求めること。自分の絵は日を増すごとに色が増え、自然の色とはかけ離れた色彩ですが、現実に無いものだからこそ多色原色ギラギラしていて、目が痛い!そんな感じです(笑)さらに「可愛さ」と「ホラー」も兼ね備えた作品が創れたら良いなぁと考えています。

●ところで、ペンネームの「専務」ってどういう意味でしょう?

えー、たいしたことではないですが、中学生の頃からずっと使われているあだ名です(笑)。中学生時代、授業のグループ活動で、班長や副班長以外の班員にも役名が欲しいとのことで「じゃあ私は専務で!」と言ったのが始まり。その後、いつの間にかあだ名が「専務」になり、このまま使ってしまおうと。友達には本名よりも馴染みのある呼び名ですね(笑)。

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SeNMUさんは目の前の損得にこだわらず、機会というものに対して常にアグレッシブ。そういうこともあって描いてきた作品量も相当なものでした。その実力の裏にはしっかりとした考え方と努力の蓄積、そしてそれをまったく苦にしない「気持ち」があるのだなと感じました。

CGコースで学んだ彼女は、その技量をイラストレーション、とりわけコミックイラスト的な独特の世界観の表現において発揮しています。極彩色重厚感がありながらも、どこかコミカルでニヒルなかわいらしさがあるテイストは現代的なセンスに溢れています。特にその色彩は、モニタでこそ際立つ「RGB極彩」ですから、ある意味こうやってPCで見る作品が真のオリジナルと言えます。

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季刊誌であるSS(スモールエス/発行:飛鳥新社)の7月20日発売号から、ニチマの広告として書き下ろし作品4つが順に登場します

 多くの素敵なイラストがひしめく雑誌ですが、その中でもひときわ目立つ作品でしょう。今回紹介したのがその第一弾。今後の新作も随時紹介していきます!乞うご期待!!


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